【現地在住者が語る】サンフランシスコ旅行の持ち物|初めてでも困らない準備リスト【体験ベース】

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サンフランシスコ旅行の持ち物とは、気候の寒暖差・スリ対策・eSIM・エコバッグなど、日本とは異なる現地事情を踏まえて選ぶ必要があるアイテムのことです。

サンフランシスコ旅行に必要な持ち物は、大きく
①出発前の必需品(パスポート・ESTA・クレジットカード・eSIM)
②機内快適グッズ(上着・アイマスク・スリッパ)
③観光用アイテム(スニーカー・エコバッグ・セキュリティポーチ)
④日用品・医薬品
の4カテゴリに分けられます。
現地在住者として、日本から必ず持参すべき理由を実体験とともに解説します。

サンフランシスコへ旅行に行くぞー!と決めたものの、「何から準備すればいいんだろ~?」「気候ってどんな感じなのかな~?」「服は何を持っていけばいいの~?」などなど悩んだり不安になってしまいますよね。

このページは、初めてサンフランシスコを訪れる方に向けて「何を持っていけば安心か」「優先順位はどう考えればいいか」をまとめた持ち物リストです。

サンフランシスコは日本と気候や生活環境が異なり、「日本と同じ感覚で準備すると困るもの」が意外とあります。私も最初に来たとき、寒さを甘く見て後悔しました。現地在住の私自身も、「持ってくればよかった」「これは役に立った」と感じた経験があるため、必須・便利・あってよかった物を実際の体験をもとに紹介します。

サンフランシスコ 事前情報・準備 持ち物 フリーウェイ入口

目次

▶ 出発前に必ず準備したいアイテム【最重要】

✔ パスポート

サンフランシスコ旅行持ち物【必需品】パスポート

パスポートの有効期限を必ず確認。有効期限が、滞在日数以上(3ヶ月以上がベスト)あるか確認しましょう。万が一のため写真をとっておきましょう。

✔ 航空チケット/eチケット

航空券を予約。まずは最安値を調べて、よく検討してから購入する流れが一番安く買えています。

航空券を予約したら、事前確認やチェックインがスムーズに行えるようにスクリーンショット保存がおすすめ。

✔ ESTA (エスタ)電子渡航認証

アメリカに観光で入国する場合、ESTA (エスタ)電子渡航認証の取得が義務づけられています。

Department of Homeland Security
(国土安全保障省)の公式ウェブサイト

上記のリンクを開いたら
トップバー の ENGLISH(U.S./U.K.) を
クリックして 日本語を選択すると
日本語表示になります

申請が完了したらスクリーンショット保存がおすすめ。

注意:申請する際には
詐欺まがいの申請代行サービスがあります
気をつけましょう

✔ クレジットカード・現金

現地でのお買い物はもちろんですが、サンフランシスコ旅行を計画する段階で航空券の手配、ESTA(エスタ)申請、ツアー、ホテル、レンタカー等々を、オンラインで予約する際にクレジットカードが必要になります。

  • クレジットカードは2枚以上あると安心
サンフランシスコ旅行持ち物【必需品】現金 

出発前に、日本円を米ドルに両替しておきましょう。

【実体験】
現地ではほぼカード決済できますが、チップの支払いや一部店舗で現金のみの場合があり、現金を用意しておくといいですよ。

✔ eSIM

サンフランシスコで今使っているスマホを、そのまま使うには、eSIMの購入をおすすめします。他のサイトや情報誌などでは「フリーWifiを利用できるエリアが、けっこうたくさんある」なんて書いてあったりしますが、実際、いざ使おうとするとちゃと接続できないケースがほとんど。。。

【実体験】
空港内などのフリーWifiは、繋がることは繋がるのですが遅かったり、制限があったり、ちょっと離れるとすぐ使えなくなったりとイマイチ使えないこと多いです。

使いたい時に使えないのって、超ストレスですよね!
そんな不安を解消してくれるのが、eSIM。事前に購入して、設定も簡単!

eSIMを購入して設定するには、スマホがSIMロックフリーの状態でないと設定できません。SIMロックが掛かっている場合は、契約している通信会社にSIMロックの解除を依頼しましょう。

【実体験】
現地に着いて、すぐに使えるように、日本を出発する直前の空港で設定するのがおすすめ!
現地に到着してすぐに設定しようとしたら、現地の空港内のWi-Fiでは設定できなかった経験がありました。

▶ 出発前に準備したいアイテム【重要】

✔ 海外旅行保険

アメリカは、日本と比べて医療費が高額です。また、万が一の事故、盗難、持ち物の紛失、破損などにそなえて加入することをおすすめします。

お持ちのクレジットカードに海外旅行保険が付帯している場合は、加入する必要はないので確認しましょう。

✔ 国際免許証

サンフランシスコ旅行持ち物【重要品】国際免許証

運転する方は、必ず持っていきましょう。

【実体験】
アメリカでは、お酒をのむときや購入する際に、年齢確認の提示を求められることが頻繁にあります。その時に、身分証明証としても使えます。

✔ 歩きやすい靴、スニーカー

サンフランシスコ旅行を快適に過ごすための超重要アイテム!

【実体験】
サンフランシスコはケーブルカーで有名なほど坂が多い街。 観光だけで1日何km以上歩くことも珍しくありません。 私も最初の旅行でおしゃれな靴で来てしまい、 2日目には足がパンパンになった苦い思い出があります。「履き慣れたスニーカー」が、実は最高の観光ギアです。

✔ モバイルバッテリー

サンフランシスコ旅行では、スマホが手放せません。地図、Uber、レストラン検索、写真撮影など1日中使うことになります。私も観光案内をしているとスマホの充電が足りなくなる場面をよく見ます。そのため、モバイルバッテリーは持っておくと安心です。

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▶ 空港・フライト中に役立つ持ち物

✔ スーツケース

スーツケースの大きさは、大きく分けて2種類。

・大 : 空港でチェックイン時に預け用
・小 : 機内持ち込み用

サンフランシスコ旅行におすすめのスーツケースは大。

こちらに衣類や備品をパッキング。

【実体験】
サンフランシスコ旅行に向けて荷物を詰める時、スペースを空けておきましょう!なぜなら、自分の買い物や家族、友人へのお土産を購入するから。出発時よりも帰国時のほうが必ず荷物が増えます。

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✔ 機内持ち込み用バッグ

座席の足元の下、もしくは頭上の収納スペースに保管できるサイズ。イメージ的には、手さげカバンやバックパック。

【実体験】
機内で使いたい物が入ったバックは、座席の足元の下において置きましょう。頭上の収納スペースに入れてしまうといざ取り出したいときに何度も立ち上がって出し入れしなければならず面倒です。

✔ ジッパー付き折りたためるバッグ

裏ワザ アイテム

スーツケースのところで説明しましたが、「買い物やお土産を大量に買いすぎて帰国時のパッキングで荷物がスーツケースに収まらない」 「収まったけど空港でスーツケースを預けたら重量オーバーになってしまった」。。。なんて事が起こった場合こんなバッグに詰め替えましょう。

【実体験】
私自身、お土産や買い物などで重量オーバーになってしまいチェックインカウンターの前で 何度もパッキングしなおした経験が。。。(笑)こんな感じのバックを持っているおかげでいつも救われます!万が一のため、スーツケースに忍ばせておくといざという時に役に立ちますよ♪

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各航空会社の手荷物についての詳しい情報は以下のリンクで確認して下さい

✔ 上着 (季節問わず必須)

飛行機内は、想像以上に寒いです。夏場でも長袖シャツ、上着を用意しましょう。とくに冷え性、寒がりの人はストールも!

【実体験】
暖かい季節に長袖シャツだけで飛行機に乗ったら、寒くてジャケットを持ってこなかったことを後悔しました!(笑)それ以来、必ずジャケットは持ちこみます!

✔ スマホ充電器

フライト中にスマホを、フル充電しておきましょう!

✔ 歯みがきセット 

機内にも持ち込めるようにトラベル用歯みがきセット。食後や寝起きに歯をみがいてリフレッシュ。

✔ アイマスク、耳栓、ネックピロー(首枕)

機内でリラックスして爆睡したい人におすすめセット。耳栓は飛行機の着陸時、気圧の変化で耳の中が痛くなるのを防げるようです。

【実体験】
私もアイマスクと耳栓は必ず持っていきますほんと、爆睡できますよ!(笑)飛行機着陸時は、ときどき耳が痛くなります。

✔ 携帯スリッパ

フライト中は、気圧の変化や長時間座りっぱなしになるためずっと靴をはいたままだと足が疲れてむくみます。なので スリッパに履き替えをおすすめ。

✔ 水 (ミネラルウォーター)

機内は乾燥しているため、喉がかわきます。もちろんフライト中は飲み物が提供されますが、自分のペースでいつでも水が飲める状態のほうがフライトを快適に過ごせます。

【実体験】
水の購入は、必ず持ち物検査、ボディチェック、出国審査が終了後、飛行機に乗る前に買いましょう。なぜなら 持ち物検査前に購入すると捨てるはめになってしまいます。(私も経験済み 笑)

また、現地に着いてからのことも考えて、2本買っておくとよいでしょう。

✔ のどあめ

乾燥で口の渇きや喉が痛くなるのをやわらげます。また、耳栓同様、飛行機の着陸時に耳が痛くなるのも防げるようです。

▶ サンフランシスコ観光に役立つアイテム

✔セキュリティーポーチ (観光用バック)

観光時に、パスポートや貴重品を入れておくあまり大きすぎないバック。肩からさげられる物がベスト。

【実体験】
私の日本人の知人が、サンフランシスコ観光中にスリに遭い財布を盗まれました。貴重品は上記のようなバックに入れてジャケットの内側など見えないようにするか、体の前側の位置にもってくるようにしましょう!

✔エコバッグ

サンフランシスコでは、買い物や洋服などを購入したときの袋は有料です。(値段は25セント)毎回買い物するたびに買い物袋が増えるので処分に困ってしまいます。

どんな買い物にも対応できそうな、ちょっと大きめなエコバックを1つ持っていくと便利です

【実体験】
レジで支払うときに、必ずDo you need a Bag ? と聞かれます。必要なときはYes, いならいときはNo, と答えましょう!エコバックを持っているときは、I have a Bag. と答えます。スーパーでは、エコバックを商品と一緒に渡せば入れてくれます。

✔上着 (季節問わず必須)

サンフランシスコは1年を通して温暖なイメージがありますが、逆に夏でも最高気温が22℃くらいまでしか上がりません。日によっては肌寒い日もあります。また昼と夜の温度差が激しく、夜は気温が15℃前後まで下がるため想像つかないかもしれませんが、夜は夏でも半袖ではいられません夏場でも必ず長袖シャツ、ジャケットを持っていきましょう

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【実体験】
ジッパー付きのパーカーがおすすめ!風が強く寒い日や、雨の日などはフードをかぶれば防寒・雨よけ対策になります。また、脱いだり着たりが楽なので微妙な体温調節に便利です。

✔ 帽子

夏でも高温にならず(最高気温22℃くらい)湿度も低く過ごしやすいサンフランシスコ。日本のように熱中症になる心配はありません。それでも、晴れた日に観光で1日中、外を歩き回るには帽子があったほうがいいでしょう。紫外線、日焼け対策にもなります。

✔ サングラス

日本に比べると日差しがまぶしいサンフランシスコ。晴れた日は、サングラスなしだと目が疲れてしまう可能性が。。。

【実体験】
夕方、車を運転中、西日がまぶしくて前が見ない時がたまにあります。車を運転する人は、必ず持っていきましょう!

✔ 日焼け止め

紫外線も日本に比べると強いサンフランシスコ。特に晴れた日は、油断をすると顔や腕が日焼けで赤くなることも。。。日焼けしたくない美白命の人は持っていきましょう。

【実際体】
晴れた日に野外イベントで一日中外にいました。気温は高くなく湿度も低かったので過ごしやすかったのですが、天気がよかったので、日焼けして顔と腕が赤くなり、後日、皮がむけました。帽子を持っていかなかったことと、UVカットクリームを塗らなかったことを後悔しました。(笑)

▶ サンフランシスコ滞在中の持ち物 【衣服類】

✔着替え 

旅行日数に合わせて用意。なるべく荷物を減らすために、ローテーションを意識しましょう!

✔下着、靴下

さすがにローテーションというわけにはいかないので、旅行日数分用意しましょう。他のサイトでは、「荷物を減らすため洗濯しましょう」と書いてあるのを目にしますが、短期滞在(1週間以内)の方にはおすすめしません!

【実体験】
洗濯は想像以上に、時間を取られます。洗濯している間は、動けなくなるのでその時間を、観光やショッピング、リッラクスタイムなど有意義な時間にあてましょう!

✔ルームウェア、パジャマ

リッラクスできる、スウェット、ジャージなど。。。

✔スリッパ、ビーチサンダル、ゴムサンダル

歩き回って疲れた足を、靴を脱いでリラックスさせましょう。

【実体験】
アメリカは室内で、靴を脱ぐ習慣がないので、ずっと靴を履いたままだと、足が疲れちゃいます。また、シャワーを浴びたあとに濡れてもいいようにゴム製がおすすめ!ホテルで快適に過ごすための、必須アイテム!必ずどれか1つ持っていきましょう。

▶ サンフランシスコ滞在中の持ち物【日用品】

✔ シャンプー、リンス、ボディーソープ

トラベル用の小さいもの。

【実体験】
以前、スーツケースの中で中身が飛び出てしまい大変な思いをした経験が。。。(笑)中身が飛び出ないようにキャップがしっかり閉まるものを選びましょう。さらにジップロックの中に入れましょう!

✔ 整髪料、ヘアブラシ

普段使っているものを持っていきましょう。

✔ リップ、保湿クリーム、目薬

サンフランシスコは 日本より乾燥しているので持っていきましょう。

【実体験】
私は、乾燥肌タイプなのでリップとクリームは、乾燥してるなと思ったら、定期的に使用しています。

✔ 常備薬、ばんそうこう

気候や食事の変化で体調をくずしてしまったら、せっかくのサンフランシスコ旅行が台無しになってしまいます。特に敏感な方は、頭痛薬、風邪薬、胃腸薬などを持っていきましょう。

【実体験】
サンフランシスコは寒暖の差が激しいことがたまにあるので、ちょっと風邪引きそうだなと感じたり、外食して胃がもたれたり、お腹の調子がおかしいなとおもったら、すぐに呑めるように風邪薬と胃腸薬、また、ばんそうこうも、いざというときにすぐ使えるように何枚かジップロックに入れて常に携帯しています。

また、毎日歩き回り靴ずれを起こす可能性もあるので、ばんそうこうも持っていくといいでしょう。

✔ 化粧品、生理用品 ⦅女性用⦆

普段使っているものを持っていきましょう。

【実体験】
機内に持ち込む場合、100mlを超える液体は持ち込めないので、どうしても持ち込みたい方は、小分けボトルに入れ替えましょう。

✔ シェーバー(ひげそり) ⦅男性用⦆

いつも使っているものを持っていきましょう。

▶ サンフランシスコ滞在中の持ち物 【あると便利】

✔ ポケットティッシュ・ウェットティッシュ

持っていると何かと便利です。

【実体験】
ウェットティッシュは手を拭くのはもちろん、ハンバーガーショップやフードコートのテーブルが汚れていたり、ベトベトしている時が多々あります。。。

✔ ビニール袋、ジップロック

パッキングで荷物をまとめるのに便利です。

【実体験】
着替えや、お土産など仕分けしたい時に重宝します。必ず持っていきます。

✔ 封筒

日本円と米ドル、日本で使用するものとアメリカで使用するカード類などを分けておくのに便利です。

【実体験】
封筒に分けておくと現地に着いたら、すぐに使えるので必ず持っていきます!

▶ サンフランシスコ滞在中の持ち物 【その他】

✔ 衣料用スプレー

ローテーションした着替えの匂いが気になる人は持っていきましょう。

✔ 休足時間

毎日歩き回るので、足の疲れを取りたい人におすすめ。

✔ 携帯ウォシュレット

「ウォシュレット無しでは 生きていけない!」っていう人は携帯ウォシュレットを持っていきましょう。

【実体験】
アメリカでウォシュレットは、日本人の家庭以外普及率ほぼ0%です。  

✔ 折りたたみ傘

雨季(11月~2月)に、サンフランシスコを訪れる方は持っていったほうがいいでしょう。

【実体験】
小雨程度であれば、フード付きのパーカーやジャケットでしのげますが、雨季(11月~2月)に土砂降りになることが、たまにあるので車に傘は積んであります。

サンフランシスコの気候の特徴

サンフランシスコの夏(6〜8月)は日中でも平均気温が15〜18℃程度で、夕方以降は急激に冷え込みます。「夏だから半袖だけで大丈夫」という感覚は禁物。この気候的特徴が、服装の準備に大きく影響します。詳しくは↓ 【現地在住者が解説】サンフランシスコは夏でも寒い?気候と季節別服装完全ガイド【現地在住者が解説】サンフランシスコは夏でも寒い?気候と季節別服装完全ガイド

よくある質問

Q. サンフランシスコ旅行に現金はいくら持っていけばいいですか?

クレジットカードがほぼどこでも使えるため、現金は5万円相当のドル(約$300)あれば十分です。チップ用に$1・$5の小額紙幣を多めに用意しておくと便利です。

Q. 夏でも上着は必要ですか?

はい、季節を問わず必須です。サンフランシスコの夏(6〜8月)は日中でも15〜18℃程度で、夕方以降は急激に冷え込みます。「夏だから半袖だけで大丈夫」という判断が、最もよくある後悔のひとつです。

Q. eSIMと海外ローミング、どちらがおすすめですか?

eSIMをおすすめします。海外ローミングは1日あたり1,000〜3,000円かかるケースが多いのに対し、eSIMは渡航前に数百円〜数千円で購入・設定できます。空港のフリーWi-Fiは速度が遅く、エリア外では使えないため、eSIMを出発前に設定しておくのが安心です。

Q. エコバッグは本当に必要ですか?

はい、必須です。サンフランシスコ(カリフォルニア州)ではレジ袋が有料または禁止されており、コンビニやスーパーでも袋は出てきません。折りたためる大きめのエコバッグを1枚、必ずスーツケースに入れてください。

Q. スーツケースのサイズは何リットルがいいですか?

3〜5泊なら60〜70L、1週間以上なら80〜100Lが目安です。サンフランシスコはお土産が多くなりがちなので、帰りの荷物スペースを最初から意識して、少し大きめを選ぶか、折りたたみの予備バッグを持参するのがおすすめです。

サンフランシスコ旅行 持ち物チェックリスト

現地在住者監修

サンフランシスコ旅行 持ち物チェックリスト

① 出発前の必需品
☐ パスポート(有効期限確認)必須 ☐ 航空チケット / eチケット 必須
☐ ESTA(エスタ)取得済み 必須 ☐ クレジットカード(2枚以上)必須
☐ 米ドル現金(チップ用) ☐ eSIM(出発空港で設定)
☐ 海外旅行保険 ☐ 国際免許証(運転する方)
② 機内グッズ
☐ スーツケース(大:預け用) ☐ 機内持ち込みバッグ
☐ 折りたたみ予備バッグ ☐ 上着・ジャケット 必須
☐ スマホ充電器 ☐ モバイルバッテリー
☐ アイマスク・耳栓 ☐ ネックピロー
☐ 携帯スリッパ ☐ トラベル歯みがきセット
☐ のどあめ ☐ 水(保安検査後に購入)
③ 観光アイテム
☐ 歩きやすいスニーカー 必須 ☐ セキュリティポーチ
☐ エコバッグ(大きめ)必須 ☐ 上着・アウター 必須
☐ 帽子・サングラス ☐ 日焼け止め
④ 衣類
☐ 着替え(日数分) ☐ 下着・靴下
☐ ルームウェア・パジャマ ☐ スリッパ / ビーチサンダル
⑤ 日用品・あると便利
☐ シャンプー・ボディソープ ☐ 整髪料・ヘアブラシ
☐ リップ・保湿クリーム・目薬 ☐ 常備薬・ばんそうこう
☐ ポケット・ウェットティッシュ ☐ ビニール袋・ジップロック
☐ 折りたたみ傘 ☐ 休足時間
☐ 携帯ウォシュレット ☐ 衣料用スプレー
💡 現地在住者より:エコバッグとアウターは絶対に忘れずに。SFの夏の夜は想像以上に寒いです。スーツケースには帰りのお土産スペースを必ず空けておくこと!

まとめ

最後に注意するポイントお伝えします。

現地調達は避けて、出発前に日本で準備する

宿泊するホテルや滞在先の近くにコンビニやスーパーがあるとは限りません。移動するにも時間と手間が掛かります。また、海外ですので探すのに時間が掛かり欲しい物がない可能性も。。。現地調達は、緊急事態以外は避けましょう。それよりもサンフランシスコ旅行を満喫することに時間を使いましょう。

みなさんがイメージしているよりサンフランシスコの夏は寒い!

サンフランシスコの気候の特徴でもふれましたが、再度お伝えします。夏場でも長袖とジャケットを必ず持っていきましょう!

サンフランシスコ旅行に持っていく物がイメージできましたか?いろいろ書きましたが、あとは必要だと思う物があればご自身でアレンジしてみて下さいね♪すばらしいサンフランシスコ旅行(冒険)になりますよう心から願っています。

eSIMを購入して、設定するにはスマホがSIMロックフリーの状態でないと設定できません。SIMロックが掛かっている場合は、契約している通信会社に、SIMロックの解除を依頼しましょう。

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